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同人誌印刷・利用ガイド

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企業情報
日本印刷個人情報保護体制認定制

弊社は、個人情報の取扱体制をより一層強化し、JPPS(日本印刷個人情報保護体制認定制度)の認定を受けています。
(認定番号:第JP300202(1)号)

■「日本印刷個人情報保護体制認定制度(JPPS)」とは
全日本印刷工業組合連合会主催の、印刷業界に特化したプライバシーマーク(Pマーク)に準じる個人情報保護体制の認定制度です。


■営業カレンダー

※赤色が休業日です。




 

ワードで作る!小説同人誌データ作成ガイド
Microsoft officeソフト〈word〉で小説同人誌を作るなら、こちらのページをご参考ください。


最初にお読みください Microsoft Officeソフトの基礎注意点 必ずこちらをご確認ください。
■  入稿前にもう一度! こちらのチェック項目をご確認ください。


Excel、Wordで作成されたデータについては、作成後、お客様の方でPDF形式に変換されたデータのみご入稿を受け付けております。

Microsoft Officeソフトで「正しく印刷することができるデータ」を制作するための基礎注意点

解像度の注意点

※解像度が推奨より低ければ低いほど、画質が粗く印刷されます。

また、もともと解像度の低い画像の画質を上げることはできません。

※「Adobe Acrobat」を使わずに、Microsoft OfficeソフトからPDFへ直接変換した場合、写真・画像の画質は下がります。
色のくすみが起こります

通常、印刷データはCMYKカラーで制作しますが、ExcelやWordなどのMicrosoft Officeのソフトでは、RGBカラーのデータしか作成することができません。

そのため、印刷仕上がりが、くすんだようになる場合がございます。
予め、ご了承ください。

注意 詳しくはこちらをクリック>>
文字は必ず当社対応フォントのみをご利用ください
ExcelやWordなどのMicrosoft Officeのソフトでは、文字のアウトライン化、ラスタライズ化ができないため、必ず当社対応フォントでデータを作成してください。

当社で対応していないフォントをご使用の場合、文字が置き換わるため、レイアウトが崩れる・文章が切れる等のトラブルが起こる場合がございます。
効果は使用しないでください

※透過性(半透明)・透過性グラデーション・影等、特殊な効果を使うと、正常にデータ通りの印刷ができない上
デザインが崩れてしまう可能性がありますので、ご使用はお控えください。

特殊効果について >>>
塗足しについてデータは塗り足しを含んだサイズで作成してください
左図の点線部分が仕上がりサイズです。
仕上がりサイズよりも、上下左右にはみ出している部分を「塗り足し」といいます。塗り足しは上下左右に3mmずつ必要です。


ただし、背景が白場の場合(塗り足しが必要ない場合)は、仕上がりサイズでご入稿いただいても結構です。



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【Word】 作成サイズの設定

Wordでデータを作成する時は、まず作成サイズを設定してください。
ページ設定で、サイズを手動で入力してください。

手順〕ファイル>ページ設定>用紙>用紙サイズ>幅と高さを入力する

Wordのサイズ設定方法


word 2010以降の場合〕 ページレイアウト>ページ設定>用紙>用紙サイズ>幅と高さを入力する
(ページ設定以降は上記と同じ)



Wordのサイズ設定方法



※端まで絵柄があるレイアウトの場合は、周囲3ミリ塗り足しが必要となります。
サイズを入力するときは、仕上がりサイズ+6mmのサイズを入力して作成してください。

(例)
A4(210×297㎜)仕上がりの冊子で塗足しが必要な場合は、216×303㎜で作成する必要があります。


※塗り足しの部分は、切り落とされますので、そのことを踏まえたうえで
重要な絵柄や文字は端から余裕をもってレイアウトしてください。

※透過性は0%にしてください。モニタ上では透過されて見えますが、印刷には反映されません。

※アートワードをご使用の場合、アートワードの部分が印刷でキレイに再現できない場合がございます。


注意!  塗り足しについて

下記のイメージような、紙のフチぎりぎりまで写真がある、背景の色があるといったデータは「上下左右3ミリずつの塗り足し」が必要となります。
作成サイズの設定の際は、仕上がりサイズ+6mmのサイズを入力して作成してください。


塗り足しの部分は、切り落とされますので重要な絵柄や文字は端から余裕をもってレイアウトしてください。

塗足しについて

仕上がりいっぱいに背景や写真があるのに、塗足しがないと、
断裁の際に生じるズレ(これは技術上防ぎようがありません)で、紙の白場が出てしまう場合があります。


【塗足しがないため、紙の白場が出てしまった仕上がりイメージ例】
塗足しがないデータを印刷した場合、断裁後、このような仕上がりになる可能性があります。

ズレのイメージ

※ご入稿いただくデータが塗り足しのついた「ご入稿データサイズ」になっているかご確認ください。
ご注文サイズ 仕上がりサイズ ご入稿データサイズ(塗り足しつきサイズ)
A5 210mm×148mm 216mm×154mm
A4 297mm×210mm 303mm×216mm
A3 420mm×297mm 426mm×303mm
B6 182mm×128mm 188mm×134mm
B5 257mm×182mm 263mm×188mm
B4 364mm×257mm 370mm×263mm


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綴じ方向・文字方向・段落の設定について

wordでは、段落数や文字方向など、文書の体裁を自由に設定することができます。作りたい小説同人誌の仕上がりサイズに合わせて設定しましょう。

設定が完了したら、スマホやタブレットなど、ちがう端末・アプリで作成した原稿(文書データ)をメールなどでPCに送信して、ワードに流し込むだけで本文用データはできあがり!
あとは表紙データ(表1・表2・表3・表4)を作って、「PDF」形式に書き出せば印刷用データの完成です。


小説冊子の綴じ方向

「右綴じ冊子」はタテ書き、「左綴じ冊子」はヨコ書きが基本なので、小説同人誌は「右綴じ冊子」で作成するのがおすすめ。 縦書き冊子は「右綴じ冊子」、ヨコ書き冊子は「左綴じ冊子」が基本

文字方向の設定方法

wordで文字の向きを設定する方法イメージ 【文字の向き設定方法】

上部タブ「ページレイアウト」 > 文字列の方向 > 縦書き
下矢印 文字方向を変更すると、用紙の向きも変更されるので、用紙の向きを「タテ向き」に変更します。
用紙の向き設定 【用紙の向き設定方法】

上部タブ「ページレイアウト」 > 用紙の向き > 縦
ワンポイントアドバイス
「余白」と「文字の大きさ」もこの時に設定しておきましょう。
読みやすい小説に仕上げる、おすすめの「仕上がり位置からの余白」は【10mm~20mm】です。


段落の設定方法

おすすめの段落設定 こぶりなB6・文庫・新書サイズの小説同人誌なら「段落1段」、ちょっと大きめA4・B5・A5サイズの小説同人誌なら「段落2段以上」がおすすめ

段組み設定方法 【用紙の向き設定方法】

上部タブ「ページレイアウト」 > 段組み

文字切れについて

裁断の際に生じるズレにより、紙の端に白場が出るのを防ぐために「塗足し」が必要となりますが、仕上がり位置より内側にずれることもあります。
仕上がり位置ぎりぎりに文字や写真、図形等をレイアウトしていると、内側にズレて裁断された場合、切れる・欠けてしまう恐れがあります。
そのため、切れて困る文字や図柄は最低でも、
仕上がり位置から3mm以上内側(※1)にレイアウトしてください。
読みやすさを重視するのであれば10~20mm程余裕があるのが
おススメです。

※1 塗足しがあるデータの場合、データの端から6mm以上内側となります。

 
塗足し部分、また仕上がり位置ギリギリにレイアウトされていたため、
文字が欠けてしまったイメージ例


塗足し部分、または仕上がり位置ギリギリにレイアウトしていると左図のように、裁断でカットされてしまいます。

内外、共に最大3mm程はズレてしまうと想定した上で、レイアウトに余裕を持たせてください。


■切れて困る文字や図柄は、仕上がり位置から最低でも3mm以上内側にレイアウトしてください。

■文章の読みやすさを重視するのであれば、10~20mm程余裕をもたせるのがおススメです。
文字切れのイメージ

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特殊効果について

透過性(半透明)・透過性グラデーション・影等、特殊な効果を使うと、正常にデータ通りの印刷ができない上に、
デザインが崩れてしまう可能性がありますので、ご使用はお控えください。

■ 透過性をご使用された場合、下図のように網目やスジ模様で印刷される場合がございますので、
透過性はご使用はお控えください。


■ 影・ぼかし・透かし等の効果は印刷には不適切となっており、使用すると予期せぬ仕上がりになる場合が
ございますので、「影・ぼかし・透かし」の効果のご使用はお控えください。

■ ワードアート効果は印刷には不適切となっており、使用すると予期せぬ仕上がりになる場合がございます。
「ワードアート」のご使用はお控えください。

■ パターン効果は、画面上の見え方と実際の印刷での仕上がりが異なる場合がございます。
ご使用になる場合は予めご了承ください。

※他、こういった効果をご使用されている場合は、それにともなうトラブルもご納得頂いているものとし、
印刷に進めさせていただきます。

【例】
Word 特殊効果で起こるバグイメージ

※特に、パワーポイントのバージョンが2000~2004をご使用されている方は、透過性(半透明)効果を使用
すると、網目状に印刷されたり、効果自体が反映されない場合があります。

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色の変化について

通常、印刷データはCMYKカラーで制作しますが、ExcelやWordなどのMicrosoft Officeのソフトでは、
RGBカラーのデータしか作成することができません。

そのため「RGB」のままでご入稿していただくことになりますが、印刷する際には「CMYK」で出力されます。 

印刷の色は「CMYK」で表現されますので、RGBのデータをモニタで見るよりも
多少色がくすみます。その点ご了承ください。


※「RGB」と「CMYK」の違いは…

「RGB」がモニタ(ディスプレイ)上で再現できるカラーに対し、「CMYK」は印刷で再現できるカラーのことを指します。

「RGB」の方が色表現領域が広いため、「CMYK」では再現できない色領域があり、
「CMYK」で再現できない色表現については、「CMYK」で表現できる色に変換されてしまいます。

そのため、「CMYK」である印刷物は、ディスプレイで見る「RGB」のデータよりも色がくすんでしまいます。
この点は予めご了承ください。 


RGBデータをCMYKで印刷したイメージ
※上図はあくまでイメージとなります。PC環境、デザイン等によって色の変化は様々ですのでご注意ください。

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Microsoft OfficeソフトからPDFへの変換方法

注意! PDF変換には「Adobe Acrobat」などのPDF変換ソフトが必要な場合があります。


「Adobe Acrobat」をお持ちのお客様はこちらをクリックしてください




■ マイクロソフトオフィス 2003以前 別途、変換ソフトが必要となります。
■ マイクロソフトオフィス 2007 アドインをインストールすると直接PDFに変換することができます。
※ただし、画質が200dpi程度に下がります。
■ マイクロソフトオフィス 2010 直接PDF に変換することができます。
※ただし、画質が200dpi程度に下がります。

  

「マイクロソフトオフィス 2003」以前のバージョンは、「Adobe Acrobat」などのPDF変換ソフトが必要となります。
データ作成前に、ご利用のPC環境でPDFへの変換が可能かどうか、必ずご確認ください。

PDF変換ソフトには、有料、または無料のものもございますので、お客様の環境にあったものを選んでご利用ください。

※ ソフトのインストール等はお客様の自己責任でお願い致します。
インストールやソフトを使用した結果、生じた破損や障害について弊社では一切の責任を 負いませんので、予めご了承ください。


当社では「PDF変換ソフトについて」または「そのダウンロード方法・使用方法」等のご相談は一切承っておりません。  ソフトの選択・使用については、お客様の自己責任でお願いいたします。



こちらでは、「Adobe Acrobat」をお持ちではなく、
マイクロソフトオフィス 2010からPDFへ書き出す方法をご案内します。


Microsoft OfficeソフトからPDFへの変換方法



手順〕ファイル>名前を付けて保存
オフィスソフト PDF書き出し手順



〔手順〕

(1) ファイルの種類 > 「PDF(*.pdf) を選択
(2) オプション > PDFのオプション(ISO19005-1に~)にチェックを入れる
(3) 最適化 > 標準(オンライン発行および印刷)を選択
(4) ツール > 図の圧縮 > 「印刷用(220dpi)」を選択
(5) 最後に「保存」をクリック

オフィスソフト PDF書き出し手順 オプション設定


オフィスソフト PDF書き出し手順 ツール設定



変換したPDFファイルを確認してください



■ 原寸サイズ、または塗り足しを含めたサイズ等、印刷に必要なサイズになっているかご確認下さい。

手順1〕 PDFファイルを開く > ファイル > プロパティを選ぶ 文書のプロパティが開く

PDFに書き出したデータの確認 プロパティ

手順2〕 文書のプロパティ > 概要
下図の「ページサイズ」に表示されたサイズをご確認下さい。

PDFに書き出したデータの確認 サイズ



■ フォントがすべて埋め込みになっているか、PDFファイルを開いてご確認下さい。

※埋め込みされていないフォントがあると、印刷の際に、別のフォントに置き換わってしまい、レイアウトが
大きく崩れる場合がございます。


手順1〕 ファイル>プロパティを選ぶ 文書のプロパティが開く

PDFに書き出したデータの確認 プロパティ

"/>

手順2〕 文書のプロパティ>フォント
下図のようにフォント名の横に(埋め込みサブセット)と書かれていれば、埋め込みできているフォントです。
すべてのフォントが、埋め込みできているかご確認下さい。

フォントが埋め込まれていない場合、フォントが置き換わり、レイアウトが変わる、文章が切れる等の不具合がおこる可能性がございます。

PDFに書き出したデータの確認 フォントの埋め込み





PDFは必ず確認してください レイアウトが崩れている場合がございます


「Adobe Acrobat」を使わずに、Microsoft OfficeソフトからPDFへ直接変換した場合、 写真・画像の画質は200dpi程度に下がっていしまいます。
また、PDF変換後は予期せぬレイアウトの崩れ、 画像の抜け等が起こる場合がありますので、できあがったPDFは必ず一度開いて、見え方などに問題がないかご確認下さい。

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Officeデータ(Excel、Word)で作成の場合、下記の点を確認してください。

□作成方法とご注意点をご確認ください。>>小説同人誌word作成ガイド

□塗り足し3mmつけていますか?>>塗り足しについて

□配置画像は解像度300~350dpiありますか?低解像度の場合は粗く印刷されます。

□カラーモードがRGBのデータですので、印刷の際は、CMYKに変換され、色が多少しずんでみえます。
ご了承下さい。

PDF形式に変換しましたか? >>PDF変換について
必ず、PDF形式に変換したデータをご入稿ください。Excel、Wordのデータでのご入稿は承っておりません。

PDF変換後、PDFデータをすべて確認してください
PDFへの変換の際に、データに不具合が生じている場合があります。意図したものとまったく違うデザインになっている場合もありますので、必ずすべてのデータをご確認ください。




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