データの作り方
ポスター印刷のサイズについて
| 当店のプリンターは、B0サイズ(1,456mm×1,030mm)〜A2(594mm×420mm)までの出力ができ、あらゆるポスターのサイズに対応しています。 また、B0〜A2サイズといった規格定型サイズではない、定形外サイズの印刷料金に関しては、コチラをご覧ください。 |
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ポスターの印刷方法(フチ無し印刷・フチ有り印刷)・印刷範囲について
当店では、ポスターの印刷方法として、フチ無し印刷・フチ有り印刷をご用意しております。ご注文フォームの備考欄に「フチ無し印刷希望」または「フチ有り印刷希望」と必ずご記入ください。※尚、ご記入が無い場合はフチ無し印刷とさせて頂きます。何卒、ご了承ください。 ◎フチ無し印刷の場合→ご入稿印刷データから、体裁そのままで原寸・拡大・縮小印刷させて頂きます。データ作成時、既にレイアウト上で余白を付けている方は、フチ無し印刷をお選びください。※尚、定形外サイズの短辺が最大印刷サイズ(フォト光沢紙・クロス布地:1,100mm、厚口コート紙・合成紙:1,030mm)をご注文の方は、印刷上の都合で「フチ無し印刷」とさせて頂きます。何卒、ご了承ください。 ◎フチ有り印刷の場合→ご入稿印刷データの体裁より、最終仕上がりは若干の縮小になります。周囲(上下左右)に余白(白場)を追加で約20mm程度付けて印刷させて頂きます。特にパネルに入れて掲示する方などに最適です。ただし、縦横比率がある為、周囲の余白(白場)はきっちり20mmの追加とはいきませんので、予めご了承ください。 ご不明な点等、ありましたらコチラまでにご連絡ください。 |
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印刷対応OS
Windows/Macintosh両OS に、対応しています。
Win/Mac |
作成ソフト(バージョン) |
作成OS名 |
Windows |
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Macintosh |
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*データを送付して頂く際、「使用OS」でデータ作成されたOSをお選びください。 |
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印刷対応フォント
当店では様々なフォントをご用意しております。
下記のフォント一覧(外部リンク)よりお客様のお使いになられているフォントがあるかご確認ください。
特殊なフォントをお使いの場合、注文画面の備考欄にそのフォントの名前をお書き下さい。
万が一当店に無かった場合は、当店にあるフォントの中で、JPEGやBMPで頂いた画像を元に、類似のフォントに変換してプリントいたします。
Windows |
初期からインストールされているフォント |
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Macintosh |
初期からインストールされているフォント |
一部サイトをご覧いただくには「Acrobat Reader」(無償)が必要です。 |
各種ソフトの設定方法
Powerpoint・Photoshop・Illustrator・Word・Excel のデータを印刷できます。
その他アプリケーションについて・ご不明な点がございましたら、コチラまでご連絡ください。
印刷データとしてご入稿頂く作成データのサイズが小さすぎる場合(A5→A0サイズに拡大印刷など)、写真やイラストなどが拡大印刷時に、適正解像度(300dpi〜350dpi程度)に足らず、仕上がりの品質が悪くなる可能性があります。
データ作成する場合、ご注文サイズに近いサイズ(可能であれば原寸)に設定して頂けますようお願い致します。
Powerpoint(.ppt)(.pptx)をご利用の方は・・・
- ページ設定は、必ず手動でしてください。(重要)
- ページ設定は、ご希望の印刷サイズと等倍に設定してください。
この設定をすることにより、画面上での印刷イメージが出来、入稿時もトラブルが少なくなります。
【左図】バージョン2003の場合は「ファイル」→「ページ設定」を選択してください。
【右図】バージョン2007の場合は「デザイン」→「ページ設定」を選択してください。

「ユーザー設定」に変更し、印刷サイズの大きさになるように設定してOKボタンをクリックしてください。必ず、幅(W)と高さ(E)には直接、数値を入力してください。
(例)下図の設定例は、A0サイズ(1,189mm×841mm)の場合の設定となります。

ただし、ページ設定で幅(W)と高さ(E)を直接、数値入力しない場合に下図のようなページ設定となり、ご注文サイズと縦横比率が異なるデータサイズとなります。この場合、ご注文サイズに仕上げることが出来なくなる可能性がありますので、ご注意ください。
(例)下図の設定例は、A4サイズ(210mm×297mm)の場合の設定となります。

ページ設定で、142.2cm(134.4cm)以上は出来ません。
ご注文サイズとデータサイズ(ページ設定)の縦横比率を必ず合わして頂けますようにお願いします。パワーポイントデータの場合、Windows・Macintoshでページ設定は、PowerPoint2001〜2008だと『最大ページ設定が142.2cm』、PowerPoint2000だと『最大ページ設定が134.4cm』となっております。
★特に、ご注文サイズがB0サイズ(1,456mm×1,030mm)以上の場合、必ずページ設定は縮小サイズ(B0サイズの場合は、B1サイズ728mm×1,030mm)で作成して頂ければ、問題ありません。当店で拡大印刷させて頂きます。
- そのほかの注意事項
- 写真やグラフなどの画像データを配置される際は、必ず《挿入→図→ファイルから》の手順にて画像を配置してください。配置する画像形式は、JPG・BMPなどをご使用ください。
※尚、配置画像の解像度は、仕上がりサイズを考慮して挿入して頂けますようにお願い致します。配置画像の解像度(データ容量)が適切でない場合、非常に粗い状態で印刷されてしまい、ギザついたり、ぼやけたりといった仕上がりになる可能性があります。ご注意ください。

- 当店では様々な文字フォントをご用意しておりますが、万が一当店に無い特殊な文字フォントをご使用されていると、別のフォントに置き換えられてしまう場合があります。この問題を防ぐ為、パワーポイントデータから直接「名前を付けて保存」で作成した、全体のレイアウトが分かる校正確認用のJPEGデータをご入稿時、圧縮フォルダにて送っていただくか、ご注文後メールで結構ですので、kouji@nishioka.co.jp まで必ず送付して頂けますようにお願い致します。
あと、校正確認用としてPDFデータを送付していただいても、環境によって文字化け、改行ズレ等が起こる可能性があります。その場合、当社環境で表示されるレイアウトで校正確認をさせて頂きますので、予めご了承ください。ただし、当社で明らかにレイアウトが崩れていると判断した場合に限り、当社で印刷データから作成した校正確認用のJPEGデータをお客様に送付させて頂きます。ただし、その場合はお客様の責任校正となりますので、予めご了承ください。
>>JPEGでの保存方法はコチラ
- パワーポイント(Office系ソフト)でのデータ入稿の場合、パソコンの画面と印刷した時とで色が多少変化してしまう場合があります。あまりに違う場合は当店で修正しますが、若干の誤差が生じる可能性はございます。何卒、ご了承ください。
>>詳しくはコチラのFAQをご覧ください
- パワーポイント2007(WindowsXP)に当店は対応しておりますが、透過性(半透明)・透過性グラデーション・影等、特殊な効果を使うと、正常にデータ通りの印刷ができない上に、デザインが崩れてしまう可能性がありますので、ご使用はしないでください。特に、パワーポイントのバージョンが2000〜2004をご使用されている方は、透過性(半透明)効果を使用すると、絵柄は網目状に印刷されたり、効果自体が反映されず印刷される場合があるからです。最悪の場合は、デザイン(レイアウト)自体が崩れてしまう可能性もあります。ご注意ください。

- 写真やグラフなどの画像データを配置される際は、必ず《挿入→図→ファイルから》の手順にて画像を配置してください。配置する画像形式は、JPG・BMPなどをご使用ください。
- ページ設定は、ご希望の印刷サイズと等倍に設定してください。
- プリントサイズ(等倍)で、データを制作してください。
縮小サイズからの印刷は画像や文字がぼやけたりギザギザになってしまいます。
等倍の方が、より綺麗に印刷できますのでオススメいたします。 - 文字は必ずラスタライズ化(*1)して入稿してください。
- レイヤーはデータを軽くする為に、できるだけ一つに統合して入稿してください。
- プリントサイズで300dpiの画像データを使用しますと、ファイルサイズが非常に大きくなってしまいます。
制作時は、150〜250dpiを目安として作成してください。
(*1) ラスタライズ化とは、ビットマップ形式以外のデータをビットマップ形式に変換して画像化することをいいます。
Illustrator(.ai/.eps)をご利用の方は・・・
- プリントサイズで、データを制作してください。
- フォントは必ずアウトライン化(*2)してください。
- 画像の配置は必ずリンクで配置してください。
- 配置画像を使用する際、できるだけ拡大や、縮小等の編集を行わずに、元画像で作成していただいたほうが、画質が良くなります。フォトショップなどの画像編集ソフトで、制作前に画像サイズを修正しておいてください。
- リンクした画像は必ず入稿時にデータと共に当社にお送りください。
- あらかじめどの部分で裁断するかをトリムマークをつけてご指示ください。

(*2)アウトライン化とは、文字データを線画に変換する機能のことです。文字の輪郭を線画に変換する役目を持っています。アウトライン化には、文字を画像データとして自由に変形させることが可能になるほか、文字化けをあらかじめ防ぐ役割もあります。
Word(.doc)・
Excel(.xls)をご利用の方は・・・
- 複雑な漢字などには、太文字などの文字装飾はお使いにならないでください。
- ページ設定は、メニューにある「ファイル」→「ページ設定」→「用紙」(エクセルでは「ページ」)の用紙サイズをA0サイズ等のA列ならA4・A3に、B0サイズ等のB列はB4・B3に設定して下さい。
ワード・エクセルは定形外サイズのポスター印刷はご利用いただけません。何卒ご了承ください。

- ワード・エクセルデータのみ当店では余白設定が出来ません。
余白希望の方は申し訳ありませんが、お客様本人によって設定していただくことになっております。


- ワードとエクセルは、定形サイズからの拡大印刷のみとなります。
尚、ワードやエクセルの文字やオブジェクト等はデータの性質上、拡大しても画質が著しく悪くなるというような心配はありません。ですが、パワーポイントと同様に当社に無い特殊なフォントをお使いになられていると、別のフォントに置き換えられてしまいますので、出来るだけ最初からインストールされている標準フォントをご利用していただくか、使ったフォントの名前をメールにてご連絡頂けますようよろしくお願いします。
- こちらもパワーポイント同様、PrintScreenした画像を必ず一緒にお送りください。
その際全体図と、文字体が解るまで拡大後PrintScreenして、何枚かに分割してご送付下さい。
例)拡大して4箇PrintScreenする場合

- 挿入した画像の解像度は、150〜200dpiにして下さい。
画像を貼り付ける場合は当店で拡大処理いたしますので、等倍で150〜200dpiの解像度の画像を貼ってください。また、画像を貼り付けると、画像ファイルが埋め込まれて保存されます。
その場合でも、なるべく元の画像データは一緒に入稿してください。
画像のキャプチャー方法
PrintScreen方法(キャプチャー方法)はWindowsとMacintoshでは方法が違います。
- Windows: [PrintScreen]キーを押した後、ペイント等のアプリケーションを起動し、張り付けを行なって下さい。
- Macintosh: コマンドキー+Shiftキー+4(テンキーではないほう)を同時に押します。シャッター音がして画面キャプチャされます。 また、キャプチャーされた画像は起動したボリュームに「スクリーン1」等の名前で保存されます。

