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日本印刷個人情報保護体制認定制

弊社は、個人情報の取扱体制をより一層強化し、JPPS(日本印刷個人情報保護体制認定制度)の認定を受けています。
(認定番号:第JP300202(1)号)

■「日本印刷個人情報保護体制認定制度(JPPS)」とは
全日本印刷工業組合連合会主催の、印刷業界に特化したプライバシーマーク(Pマーク)に準じる個人情報保護体制の認定制度です。


■営業カレンダー

※赤色が休業日です。




 

フォトショップ入稿ガイドPhotoshop クリアファイルデータ作成ガイド

Adobe Photoshopでクリアファイル印刷用データを作成されるお客様は、トラブルを避けるためにも、必ず専用テンプレートをお使いの上、こちらのページを参考に作成してください。


クリアファイルをお考えの方は必ずお読みください

クリアファイルは全て フルカラー+白印刷 CMYK4色+白インク での印刷となります



■  入稿前にもう一度! こちらのチェック項目をご確認ください。


クリアファイルサイズ(仕上がりサイズ)と入稿するデータのサイズ


正しいサイズのテンプレートをお使いください。
また、ご入稿いただくデータのサイズにお間違いがないかご確認をお願いいたします。



ご注文サイズ 仕上がりサイズ ご入稿データサイズ
(見開き・塗り足しつきの場合)
A4 220mm×310mm 446mm×316mm
B5 193mm×271mm 392mm×277mm
A5 153mm×220mm 312mm×226mm
A6 110mm×158mm 226mm×322mm

テンプレートダウンロード
サイズ PSD形式
A4 ダウンロード
B5 ダウンロード
A5 ダウンロード
A6 ダウンロード




画像の解像度について

カラー印刷をご希望の場合、画像の解像度は、実際に印刷する「原寸サイズで解像度350dpi」を推奨しております。

ただし、モノクロ印刷の場合は、「カラーモードがグレースケールの場合は解像度600dpi」
「カラーモードがモノクロ2階調の場合は
解像度1200dpi」を推奨しております。



手順1〕イメージ>画像解像度

手順2〕画像の再サンプルのチェックをはずす>解像度>上記を参考にカラーモードに合わせて設定



注意 画像のリサイズを行う際の注意点

解像度の高いデータを低くすることは可能ですが、
低解像度で作成してしまったデータを、後から解像度の設定を高くしても画質が良くなることはありません。
(粗い画像は、数値の変更しても粗い状態のままです)

解像度は一番最初に設定してください。



解像度 解像度2


注意 解像度が推奨より低ければ低いほど、画質が粗く印刷されます。


パソコンの画面上ではキレイに見えていても、解像度が低いと印刷ではきれいに仕上がりません。

また、もともと解像度の低い画像の画質を上げることはできません。
当社で画像の解像度のチェックをすることはできませんので、お客様の方でご注意くださいませ。

解像度

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カラーモードについて 〔フルカラー・モノクロ〕


クリアファイルのみ、フルカラー【シアンマゼンタイエロー】と【 白インク 】での印刷となります。
※テンプレートは、予めCMYKモードの設定で作成してあります。

■カラー印刷の場合、カラーモードは必ずCMYKカラーにて作成してください。
※RGBモードで作られた画像を印刷した場合、画像がくすむ場合がございますので、ご注意ください。
詳しくはこちらをクリック>>


手順〕イメージ>モード>CMYKカラー

カラーモードについて



■モノクロ印刷の場合、カラーモードはグレースケールにて作成してください。
※グレースケールになっていないと見た目がモノクロでも色味が出てしまいますので、ご注意下さい。

手順〕イメージ>モード>グレースケール

グレースケール

【注】Photoshop Elementsのカラーモードについて

Photoshop Elementsでは、RGBカラーのデータしか作成することができませんので、
RGBデータのままでご入稿下さい。
ただし、RGBで制作されたデータは、印刷時に色の再現性が落ちますので多少色がくすんで印刷されますが、予め、ご了承ください。






制作サイズ・塗足しについて


Photoshopで入稿される場合、トンボは必要ありません。

無線綴じの表紙データもトンボのないデータで問題ありません。
ただし、フチなし印刷をご希望の場合は、
仕上がりサイズより
上下左右に3ミリずつの「塗り足し」が必要となります。


印刷物は、仕上がりサイズより大きい紙に印刷し、製本後仕上がりサイズに裁断(カット)します。
この裁断の際に、多少のズレが発生します。(これは技術上防ぎようがありません)
そこで、ズレが発生しても紙の端に白場が出ないように、フチなし印刷を希望される場合は必ず「塗足し」が必要となります。

【例】
仕上がりがA4サイズクリアファイル 220mm×310mmなら、
4辺に塗足し3mmを足した見開き 446mm×316mm 
のサイズが必要となります。

サイズ一覧はこちら>>


そのため、背景が白場、または紙の端まで写真や図柄等がない)の場合は、塗足しが必要ないため、 仕上がりサイズ(仕上がりがA4サイズ 297mm×210mm)でご入稿いただいても結構です。


「塗り足しをつけたサイズ(仕上がりサイズ+塗足しサイズ)」では無かった場合、
とくに指示がなければ、
中心から仕上がりサイズで断裁させていただく場合がございます。
お客様が意図するものと違った仕上がりとなる場合もございますので、サイズをお間違いないようくれぐれもご注意ください。


紙の白場が出てしまった仕上がりイメージ例
塗足しがないデータを印刷した場合、断裁後、このような仕上がりになります。
ズレのイメージ


※ご入稿いただくデータが塗り足しのついた、ご入稿データサイズ(解像度350dpi)になっているかご確認ください。

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文字切れについて

裁断の際に生じるズレにより、紙の端に白場が出るのを防ぐために「塗足し」が必要となりますが、仕上がり位置より内側にずれることもあります。
仕上がり位置ぎりぎりに文字や写真、図形等をレイアウトしていると、内側にズレて裁断された場合、切れる・欠けてしまう恐れがあります。
そのため、切れて困る文字や図柄は最低でも、
仕上がり位置から3mm以上内側にレイアウトしてください。
読みやすさを重視するのであれば10~20mm程余裕があるのがおススメです。

 
塗足し部分、また仕上がり位置ギリギリにレイアウトされていたため、
文字が欠けてしまったイメージ例


塗足し部分、または仕上がり位置ギリギリにレイアウトしていると左図のように、裁断でカットされてしまいます。

内外、共に最大3mm程はズレてしまうと想定した上で、レイアウトに余裕を持たせてください。

■切れて困る文字や図柄は、仕上がり位置から最低でも3mm以上内側にレイアウトしてください。

■文章の読みやすさを重視するのであれば、10~20mm程余裕をもたせるのがおススメです。

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レイヤーの統合

入稿用データ内のレイヤーは以下の図のように、〈アタリ〉〈デザイン〉〈後白版〉の3種類のレイヤーのみにしてご入稿ください。

※デザインレイヤーは印刷しない不要なレイヤーを削除してから、デザインデータをすべて統合してからご入稿ください。
レイヤーを統合されていない場合、フォントが変わってしまう場合などがありますので、ご注意下さい。

入稿用データのレイヤーの状態
カラー版(デザイン用).psd 白版.psd
カラー版フォトショップレイヤー 白版フォトショップレイヤー
※レイヤーを統合すると文字の編集などができなくなりますので、統合前のデータも別名保存しておいてください。
※「アタリ」レイヤーを統合したり、削除してしまうと再入稿となりますのでご注意ください。

手順
レイヤー>レイヤーを統合


統合したいレイヤーを選択した状態で、レイヤーを統合してください

下矢印

カラー版フォトショップレイヤー

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保存形式

保存形式は、「Adobe Photoshop」形式で保存していただければ問題ありません。(拡張子は、「.psd 」となります)



※ クリアファイルのみ ※    白版(白打ち)について

白版(白打ち)とは

白版(白打ち)とは、白色インクの印刷部分です。
主に、イラストや文字を透明素材やメタル紙、色付きの紙に印刷するために必要となります。

通常、用紙に4色印刷(CMYK)をする場合、印刷する絵柄や写真の白色部分は、用紙の色を使って(白色の部分を印刷しないことで)表現します。
クリアファイルへ4色印刷する場合も同じように表現するのですが、素材が透明なので、絵柄や写真の白色部分は「白色」ではなく「無色透明」となってしまいます。 そこで、絵柄の下に白を打つ(白インクで印刷する)ことによって、透けにくくなり、色を鮮やかに表現することができます。

また、白色(白ベタや白い文字等)をデザインに取り入れたい場合にも必要となります。

※絵柄の透明感をデザインとして取り入れる場合など、デザイン上、白打ちをしない場合もあります。


白版(白打ち)のよくあるパターン

全面に白打をしている場合の透け感イメージ  

全面に白打ち

全面に白打ちしているので、透けにくく、絵柄面も色鮮やかに印刷できます。

オモテ面の下部とウラ面全面に白打をしている場合の透け感イメージ  

オモテ面の下部とウラ面の全面を白打ち

オモテ面はロゴ周りの下部のみ、ウラ面は全面に白打した場合のイメージ。
白打ちをしている、ウラ面の全面と、オモテ面のロゴ周りは透けにくくなっています。
オモテ面の白打ちをしていない部分は透明なので、透けます。

オモテ面のキャラクターシルエットとロゴのみ白打をしている場合の透け感イメージ  

オモテ面のキャラクターシルエットとロゴに白打ち

オモテ面のキャラクターシルエットと、ロゴにのみ白打した場合のイメージ。
ウラ面には白打ちをしていないので、ウラ面のイラストは透けます。


※ クリアファイルのみ ※    白版の作成方法

① 白版用「.psd」を作る

白版フォルダイメージ カラー版psdファイルをコピーし、「白版」と名前を付けて別名保存してください。
白版データはテンプレートにある「後白版」に作成してください。


② 白版オブジェクトを作る


  • 方法1: 文字ツールや長方形ツールなどを使って白版オブジェクトを作る

ツールボックスイメージ 白インクで印刷する部分(白ベタや、白色の文字など)のための白版オブジェクトを作成する方法です。
Photoshopカラー K100%のイメージ 作成した白版オブジェクトは、カラー版と区別するために、全てK100%で塗りつぶして下さい。

  • 方法2: ペンツールを使って白版オブジェクトを作る

ツールボックスイメージ 絵柄や写真、ロゴ、文字などを、透けにくく、色鮮やかに印刷するための白版オブジェクトを作成する方法です。
ペーンツールでパス作成イメージ 新規で白版レイヤーを作成して、白打ちをしたいオブジェクトに添ってぺンツールでパスを作って下さい。
下矢印  
解像度設定手順イメージ

解像度1200dpi、再サンプルにチェックを入れた解像度設定boxイメージ
作成したパスから、より精細な選択範囲を作るために、解像度を1200に設定します。
※必ず再サンプルにチェックを入れて下さい。

● 解像度設定手順
〈 上部メニュー「イメージ」> 画像解像度 〉


画像解像度設定項目
  • 解像度: 1200
  • 再サンプルにチェックを入れる
下矢印  
パスから選択範囲作成手順イメージ
下矢印小
パスから選択範囲作成手順イメージ
作成したパスから選択範囲を作成します。

● 解像度設定手順
〈 パス > 選択範囲を作成 〉

下矢印  
下矢印小
選択範囲を縮小ダイアログボックスイメージ
作成した選択範囲を0.1mm縮小します。

クリアファイル等のPPシートは印刷時に若干の伸縮が起こります。白版データをカラー版データよりも縮小せずに印刷すると、白インキが絵柄よりはみ出してしまいキレイな仕上がりになりません。
そこで白版データをカラー版データより内側に0.1mm縮小することで、PPシートが伸縮しても白インキがはみ出さないようにすることができます。
※白ベタや白文字で印刷する部分は縮小する必要はありません。

● 選択範囲変更手順
〈 上部メニュー「選択範囲」> 選択範囲を変更 > 縮小 〉


選択範囲設定項目
  • 縮小量: 5pixel
※解像度1200の場合「0.1mm」=「5pixel」となります。
下矢印  
Photoshopカラー K100%のイメージ
K100%で塗りつぶしたイメージ
作成した白版オブジェクトは、カラー版と区別するために、全てK100%で塗りつぶして下さい。


③ モノクロ2階調に変換する

カラーモードを「グレースケール」「モノクロ2階調」に変換すると、全てのレイヤーが統合されてしましますので、予めテンプレートに含まれている「アタリ」レイヤーは削除してから変換して下さい。

  • カラーモード変換手順

カラーモード変換イメージ カラーモードをモノクロ2階調に変換するために、まずはグレースケールに変換します。

● カラーモード変換手順
〈 上部メニュー「イメージ」> モード > グレースケール 〉


下矢印  
カラーモード変換イメージ
下矢印小
モノクロ2階調設定イメージ
グレースケールに変換が完了したら、モノクロ2階調に変換して下さい。

● モノクロ2階調変換手順
〈 上部メニュー「イメージ」> モード > モノクロ2階調 〉


モノクロ2階調設定項目
  • 出力: 1200 pixel/inch
  • 使用: 50%を基準に2階調に分ける
下矢印  
カラー版と白版にズレがないかを確認して完成です。
ワンポイントアドバイス

白版をグラデーションで表現した場合は「モノクロ2階調」ではなく「グレースケール」に変換して色を1色にして保存して下さい。






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他、データ作成の注意点

パンフレットや冊子などは、ページごとにデータを作成するため、複数データとなります。
そのため、ページ順が変わってしまうようなトラブルを防ぐため、ファイル名のつけ方等は下記の点に注意してください。


(1)ファイル名はどのデータが何ページ目か分かりやすくするため、ページ数などを名前にしてください。
例 「p01.psd」 「p02.psd」 「hyo1.psd」「hyo4.psd」など

(2)
印刷に不要なデータ(アウトライン前のデータや印刷しないデータなど)を一緒に送らないようにご注意下さい。
必ず、印刷に必要なデータのみをお送りください。

(3)ページ番号(ノンブル)が必要な場合は、
必ずお客様で付けていただくようにお願いいたします。
当社でノンブルをつけることはございません。

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Adobe Photoshop データを ご入稿の前に、下記の点を確認してください。

全ての項目を必ずチェックしてください。
   

データは仕上がりサイズ原寸大で作成していますか?
正しいテンプレートで作成していますか?
>>サイズの間違いにご注意ください。

塗り足し3mmつけていますか?
>>塗り足しについて

切れては困る文字や図柄は、仕上がり位置から3mm以上内側にレイアウトしていますか?
>> 文字切れについて

レイヤーは必ず統合してご入稿下さい。
レイヤーを統合されていないと、フォントが変わってしまう等不具合が生じる場合がありますのでご注意下さい。
>>レイヤー統合方法

カラー版のカラーモードはCMYKですか?
>>カラーモードについて

※Photoshop Elements(フォトショップエレメンツ)の場合、カラーモードをCMYKにすることはできません。RGBのままご入稿頂いて大丈夫ですが、色味の変化については予めご了承ください。
>> RGBデータ印刷した際の色のくすみについて

白版は全てK100%に塗りつぶし、カラーモードを「モノクロ2階調」または「グレースケール」に変換していますか?
カラー印刷部分を透けにくくするための白版オブジェクトは、カラー版のオブジェクトより0.1mm内側に縮小していますか?
ご入稿前に、カラー版と白版がズレていないかを確認してください。
>>白版作成方法について

画像解像度はカラーモードに合わせた適切な値ですか?低解像度の場合は粗く印刷されます。
>>解像度について

小さな文字や、細かなオブジェクトに、リッチブラックを使用されていませんか?

RGBモードで作成したデータを、途中でCMYKに変換した場合、黒色がリッチブラックになる場合がございます。

>>リッチブラックについて

極細線はきれいに印刷されない可能性がございます。 
また、線だけでなく、小さい文字、薄い色等にもお気を付けください。 
>>ヘアライン(極細線)について




送料について

送料は全国一律500円です。
(但し、北海道・沖縄は1,000円となります)
5,000円以上のお買い上げで、送料無料となります。

詳しくはコチラをご覧ください »

お支払い方法について

お支払いは、、「銀行振り込み(先払)」、「商品代引き」、「クレジットカード決済」、「NP後払い」からお選びください。
※領収書ご希望の方は、ご注文時にご指示ください。

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返品・交換について

当店の不手際(注文した商品と異なる場合、当社による印刷間違い、汚れがある等)の場合は商品到着後7日以内にご連絡ください。良品に交換させていただきます。 送料は、全額当社負担となります。

お客様のデータ作成ミスでの返品・交換につきましてはお断りさせて頂きます。ご了承ください。

返品交換について>>



キャンセルについて

データご入稿前のキャンセルは受付いたします。商品の印刷をすでに開始している場合のキャンセルに付きましては、お受けできませんので、ご了承ください。

プライバシーについて

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詳しくはコチラをご覧ください ≫

ご注意事項

公序良俗に反する印刷物、アダルト関連の印刷物、及び弊社が不適切と認めた印刷物は、ご注文をお断りする場合がございますので、予めご了承の程お願い申し上げます。

お問い合わせ

お気づきになられた点などございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

西岡総合印刷株式会社 Dメイト(ディーメイト)担当

TEL:073-425-1346(営業時間 AM9:00~PM5:00)
FAX 073-436-5121
E-Mail : doujin@nishioka.co.jp

(営業時間外、休日のお問い合わせは、翌営業日にお返事させて頂きます)

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