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企業情報
日本印刷個人情報保護体制認定制

弊社は、個人情報の取扱体制をより一層強化し、JPPS(日本印刷個人情報保護体制認定制度)の認定を受けています。
(認定番号:第JP300202(1)号)

■「日本印刷個人情報保護体制認定制度(JPPS)」とは
全日本印刷工業組合連合会主催の、印刷業界に特化したプライバシーマーク(Pマーク)に準じる個人情報保護体制の認定制度です。


■営業カレンダー

※赤色が休業日です。




 

同人誌印刷用データ原稿作成マニュアル
同人誌をキレイに仕上げるために押さえておきたいポイントを解説!


解像度について

 使用する画像の解像度は原寸サイズで350dpiを推奨しています。

使用する画像の解像度は原寸サイズで350dpiを推奨しています。
※解像度が推奨より低ければ低いほど画質が粗く印刷されます。
また、もともと解像度の低い画像の画質を上げることはできません。
(低解像度データの解像度の数値を変更しても解像度が高くなることはありません)

ただし、モノクロ印刷の場合は、
「カラーモードが グレースケールの場合は
解像度600dpi」、

「カラーモードが
モノクロ2階調の場合は
解像度1200dpi」
を推奨しております。

解像度の注意点
解像度設定イメージ
※上記はカラー印刷 A4仕上がりの場合の推奨値


フルカラーのイラストを解像度350のままグレースケール化・モノクロ2階調化してみると…


 
フルカラー解像度350
表現できる色:CMYK

例:カラーのイラストや写真を含んだ
データを印刷する場合
グレースケール
 
グレースケール解像度350
表現できる色:黒、白、灰色

例:モノクロのイラストや写真を含んだ
データを印刷する場合
モノクロ2階調
※50%を基準に2階調に分けた場合
モノクロ2階調解像度350
表現できる色:黒、白

例:黒と白のみで作成されたイラストや
線画、文字のみのデータを印刷する場合

カラーと比べると、グレースケールとモノクロ2階調は、イラストや画像を表現する色が圧倒的に少ないため、解像度が低いほど線にギザギザが出やすくなり、網点も目立ちます。 解像度を高く設定していただくことで、なめらかできれいな画像が印刷できます。

解像度はデータの新規作成時に設定しておく必要があります。
データを作成してからでは解像度を上げることはできませんので、ご注意ください。
        →     350dpi
グレースケール   →     600dpi
モノクロ2階調    →   1200dpi
  データはそれぞれのカラーに合った解像度の
  原寸サイズで作成してください。




カラーモードについて

通常のカラー印刷でご注文の場合、カラーモード は「CMYK」でご入稿ください。
ただし、ExcelやWordなどのMicrosoft Officeのソフト、Photoshop Elementsでは、RGBカラーのデータしか作成することができませんので、カラーモード:RGBでのご入稿も可能です。

ただし、通常のカラー印刷でご注文の場合、RGBデータは印刷時に色の再現性が落ちますので多少色がくすんで印刷されますのでご注意下さい。
詳しくはこちらをクリック >>
カラーモードの注意点

         
【注意】
RGBモードで作成したデータを、途中でCMYKに変換した場合、黒色がリッチブラックになる場合がございます。
文字や細かなオブジェクトに「リッチブラック」を使用されると、きれいに印刷されない場合がございますので
ご注意ください。
リッチブラックについて >>

新サービスRGBビビッドカラー印刷について

新サービスの「RGBビビッドカラー印刷」でご注文を頂くと、従来のCMYKに比べより鮮やかに印刷することができます。RGBデータを通常印刷より鮮やかに印刷されたい場合は、「RGBビビッドカラー印刷」でご注文ください。
RGBビビッドカラー印刷」は通常のCMYK印刷と料金・ご注文フォームが異なりますのでお間違いないようご注意ください。

詳しくはこちらをクリックしてください>>



特色印刷について

特色印刷はできません。

オンデマンド印刷は4色カラー印刷のため、
特色印刷はできません。
Illustrator 等では、線や塗りに特色(DIC・スポットカラー)を指定することが可能ですが、 特色が使用されているデータは全て当社でCMYKへ変換されます。
このCMYKへの変換の際に、予想外のカラー・見え方になることがありますので、 特色(DIC・スポットカラー)は指定しない・使用しないでください。
※当社では色の変換について確認できません。
特色




リッチブラックについて

リッチブラック(混色の黒)にご注意ください。

リッチブラックとは墨インキ(K)の他に、CMYのインキが加わっている「黒」のことです。
墨(K)以外の色を加えることで、深みのある黒を表現できます。
しかし、小さな文字や、細かなオブジェクトにリッチブラックを使用すると、狭い範囲にインクが乗りすぎるため、にじんでいるように仕上がることがあります。
小さな文字や、細かなオブジェクトには、リッチブラックを使用しないようご注意下さい。

また、「リッチブラック」と「K100%」の黒は、画面上では同じ色に見えても、印刷では色が異なって仕上がりますので、背景やオブジェクトなどに使用する際はくれぐれもお気を付けください。
K100%ではない黒色のカラー設定




トーンジャンプについて  広範囲のグラデーションに 要注意

広範囲のグラデーションは印刷ムラ(トーンジャンプ)が起こる可能性があります

トーンジャンプが起こっていても、そのまま印刷されます。
データ作成時にはトーンジャンプが起こる可能性も踏まえて作成をお願いいたします。


? トーンジャンプとは…
      滑らかに色が変わらずに、急激な色の変化で表現されてしまう現象のこと。


なめらかなグラデーションイメージ
トーンジャンプグラデーションイメージ
トーンジャンプが起こっている画像

トーンジャンプが起こっている場合のイメージ

? トーンジャンプが起こる原因

明るいところと暗いところの差が開くと起こる現象なので、コントラストや明るさの調整を過度に行うと起こりやすくなります。


 トーンジャンプかな?と思ったときは

表示倍率が100%ではない場合、トーンジャンプは起こっていないのに、起こっているように見えることがあります。
トーンジャンプと思しき現象がモニター上で現れたときは、100%表示にして確認してみましょう。
100%表示にしても現れるようなら、トーンジャンプが起こっています。


 トーンジャンプが起きたときは

・過度な色調補正をかけた場合は、補正レベルを下げてみる。
・分からない程度の、ごく僅かなノイズを入れてみる。
・Photoshopがある場合は「パッチツール」を使ってみる。
・トーンジャンプが起こった箇所を1から書き直す。

などの対処法があります。





トーンとモアレについて

トーンによるモアレにご注意ください。
モアレが起こっていても、そのまま印刷されます。

? モアレとは…
      トーンを重ねた際に縞模様などの模様が出来上がってしまう現象のこと。

? モアレが起こる原因

・カラーモードをグレースケールにしている。
・トーンの下にグレーの塗りを置いている。
・重ねているトーンの線数が違う。
・重ねているトーンの角度が違う。

などがあります。

グレーの塗りにトーンを重ねると、モアレになってしまいますので、ご注意ください。
      ・トーンを重ねる場合は、必ず線数と角度が同じであることを確認してください。


線数が違うトーンを重ねたときのモアレイメージ、角度が違うトーンを重ねたときのモアレイメージ

同じ線数・角度のトーンを重ねたときのトーンイメージ




アウトライン(文字の画像化)について

文字は必ずアウトライン化、もしくは、ラスタライズ化してください。

アウトライン化、ラスタライズ化されていないと、印刷時にフォントが置き換わる・置き換わったことによってレイアウトが大きく崩れるといった不具合が起こる場合がございます。
アウトライン化前とアウトライン後の文字データのイメージ
PDFでのご入稿の場合は、全てのフォントが埋め込まれているか確認してください。
PDFファイルのフォント埋め込み確認方法はコチラ >>

フォントのライセンス制限により埋め込めないフォントもございます。
弊社対応フォントと、埋め込めないフォント一覧はコチラ >>


塗り足しについて

データは仕上がりサイズ(原寸サイズ)、または「塗足し」を含んだサイズで制作してください。

ご注文内容とデータのサイズが異なっていると、印刷に進むことができない場合がございます。
制作前、またはご入稿前に必ずすべてのデータのサイズをご確認ください。

フチなし印刷の場合は、必ず「塗り足し」が必要となります。

紙の端まで背景や写真があるデザインの場合、「塗足し」がないと、断裁の際に生じるズレ(これは技術上防ぎようがありません)により、紙の白場が出てしまいます。
塗り足しが必要なデザインイメージ塗り足しは必要ないデザインイメージ

冊子制作工程 断裁作業イメージ 冊子制作過程での裁断イメージ

塗り足しがない仕上がりイメージ1 「塗足し」がない場合
塗足しがないデータの場合、断裁が少しずれただけでも紙の端にインクがのっていない白場が出てしまい、きれいな仕上がりではありません。

塗り足しがない仕上がりイメージ2

塗り足しがある仕上がりイメージ1 「塗足し」がある場合
塗足しがあれば断裁が少しずれても紙の端まできちんと印刷された状態で仕上がります。塗足しは上下左右に3mmずつ必ず必要です。塗足しが足りないと塗足しがないのと同じ仕上がりになる恐れがありますので注意しましょう。

塗り足しがある仕上がりイメージ2

塗足し説明画像

上図のピンク色の線が仕上がりサイズです。この位置で裁断しますが、裁断の際には多少のズレが発生します。
そこで、ズレが発生しても紙の端に白場が出ないようにするために、「塗足し」が必要となります。
仕上がりサイズよりも、外にはみ出している部分を「塗り足し」といい、 塗り足しは上下左右にそれぞれ「3mm」ずつ必要です。

裁断の際には仕上がり位置より内側にずれることもありますので、切れて困る文字や図柄は最低でも、断裁(仕上り)位置から3mm以上内側にレイアウトしてください。
文字切れについて詳しくはこちらをクリック >>

塗足しは必ず上下左右それぞれに3mmずつ付けてください。
塗足しが3mm以下(1mmや2mmだけ)の場合も、紙の端に白場が出てしまう恐れがございます。
背景が白場の場合(塗り足しが必要ない場合)は、塗足しがなくてもかまいません。

塗り足しがあっても不備になる場合の説明


データの配置について   文字切れに 要注意

裁断の際には仕上がり位置より内側にずれることもありますので、
切れて困る文字や図柄は最低でも、
仕上がり位置から3mm以上内側にレイアウト してください。

  読みやすさを重視するのであれば20mm程余裕があるのがおススメです。


塗足しがないため、
紙の白場が出てしまったイメージ例
ギリギリにレイアウトされていたため、
文字が欠けてしまったイメージ例
塗り足しがないため紙の白場が出てしまったイメージ 仕上がり位置ギリギリに配置されていたため文字が欠けてしまったイメージ
塗足しがないデータを印刷した場合、断裁後、このような仕上がりになります。
※塗足しがないと、下記のように 白場は必ず出る とお考えください。また白場は等間隔に出るものではなく、不規則なズレとして出ます。
塗足し部分、または仕上がり位置ギリギリにレイアウトしていると下記のように、裁断でカットされてしまいます。
切れて困る文字や図柄は最低でも、仕上がり位置から3mm以上内側にレイアウトしてください。
※読みやすさを重視するのであれば10~20mm程余裕をもつのがおススメです。

ワンポイントアドバイス
塗足し部分は裁断されますので、データ作成の際にはその点にご注意下さい。
例えば、塗足し部分まで文字がある、もしくは仕上がり位置ぎりぎりに文字があると裁断時のズレで文字が欠けた仕上がりとなります。
また、余裕をもってレイアウトしたつもりでも、塗足し分の裁断を考慮していないと、ギリギリの仕上がりになってしまいますのでご注意ください。


「塗足しがなく、白場が出てしまってもかまわない。確認の連絡は不要」 という場合

ご注文の際に必ず備考欄にお書きください。

また、すべての塗足し不備にご連絡を差し上げるわけではありません。
ご入稿前にお客様自身でデータに不備がないかご確認の上、ご入稿くださいませ。



ノンブルについて

■ノンブル(ページ番号)のないデータでもご入稿頂けます。

ノンブルがある場合でもない場合でも、ファイル名を優先しページ順を確認いたしますので、ファイル名をお間違いないようご注意ください。
※お客様によるノンブル間違いの返品・交換はお受けすることができません。
■弊社ではノンブルの間違いを全て確認することはできません。

弊社では全てのノンブルを確認するわけではありません。文字の間違いがないかはお客様自身でご確認の上ご入稿下さい。
■ノンブル(ページ番号)を弊社で追加・修正することはございません。

ノンブルの印刷が必要な場合は、お客様自身でノンブルを含んだデータを制作してください。
■無線綴じであっても「隠しノンブル」が隠れない場合があります。

当社では、従来の無線綴じよりも開きやすく、強度の強い「PUR製本」を導入しております。
そのため、一般的な無線綴じよりノド元まで本が開くため、ノド付近の「隠しノンブル」が見えてしまう恐れがありますので予めご了承くださいませ。
PUR製本について詳しくはコチラ>>

■捨てノンブル(印刷されないノンブル)を入れる場合は、必ずトンボの外にレイアウトしてください。

トンボより内側にあると印刷される恐れがありますのでくれぐれもご注意ください。

ただし、捨てノンブルがある場合でも、ファイル名を優先しページ順を確認いたしますので、
ファイル名をお間違いないようご注意ください。

※お客様のファイル名間違いによる乱丁についての返品・交換はお受けすることができません。

トンボ付きでの入稿をお願いしているAdobe Illustrator等では捨てノンブルを入れることができますが、 トンボが不要なPhotoshop等では捨てノンブルを入れることができません。


ノンブルを印刷しない場合と、する場合のガイドイメージ



ヘアライン(極細線)に注意

極細線は印刷されない可能性がございます。


? ヘアラインとは…
      「線幅(太さ)が限りなくゼロにちかい極細線(罫線)」のこと。

  罫線は必ず 0.3pt以上の線幅(太さ)を設定してください。

0.3pt以下の細線は、印刷時にかすれたり消えてしまったりする場合があります。
モニター上では、ある程度の太さのある線として表現されることがありますが、印刷では、かすれたり消えてしまったりと、きちんと印刷されません。
また、線だけでなく、小さい文字、色の薄い図形等にもお気を付けください。

  0.3pt以上の線幅でも、色の薄い場合等はかすれる場合もございます。




カラーデータをモノクロ印刷する場合の注意点

モノクロ印刷でご注文の場合、カラーのままでご入稿頂いてもモノクロでの印刷が可能ですが、
カラーデータをモノクロ印刷すると、色の差異がなくなりグラフの判別が出来なくなる、または文字が見えづらい仕上がりとなることがあります。
グラフ等は同じ色をはっきりとした濃淡(例:黒、グレー、白)や、模様(例:斜線、網点、ベタ等)で使い分ける、文字は下線や太字などで強調する等、モノクロ化したあとも読みやすくなるよう注意して作業していただくのがお勧めとなります。

カラーデータをモノクロ変換した場合のイメージ

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