SDGsの取り組みについて

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、2015年9月の 国連サミットで全加盟国によって採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指すための国際開発目標です。
17の目標と169のターゲットからなり、世界各国の政府や団体・企業が一丸となってこれに取り組むことを期待されています。
西岡総合印刷株式会社では、この活動に賛同し事業を通じ真摯に取り組んでまいります。

当社の取り組み

  • 環境推進工場に登録
  • 適切枚数印刷を推進するオンデマンド印刷推進
  • 分別処理が可能な環境に優しいPUR製本導入
  • プラスティック名刺ケースから再生紙ケースに
  • 社内にAED設置
  • 社内禁煙運動(無煙)実施

当社の具体的活動のご紹介

オンデマンド印刷の推奨

オンデマンド印刷は従来のオフセット印刷と比べ環境に優しいと言われています。
オフセット印刷の場合100部、200部などの少ない部数の印刷でも数百枚の予備紙が機械の性質上必要になります。それに対し、オンデマンド印刷は1枚から無駄なく印刷できるので、過剰な予備紙が不要です。
また、環境に悪影響を与える廃液やアルミ版などの中間材を発生しないのも特徴です。

PUR無線綴じ製本採用

古紙回収においてパルプと100%分離が可能。日本印刷産業連合会の古紙リサイクル適正ランクリストで、最高のAランクに分類されています。
その他、従来の製本と比べ、加熱エネルギーが少なく、少ない接着剤で強度を高められるので、消費資源の軽減にも効果的です。

バナナペーパー名刺

バナナペーパーとは、アフリカのザンビアで栽培されているオーガニックバナナの茎から取ったバナナ繊維を原料として、古紙やFSC認証パルプを加え、日本の越前和紙の工場で生産されている用紙です。

世界の森林や野生動物の減少などの環境問題と、途上国の貧困問題、女性の自立支援といった社会課題の両面を解決したいという想いから生まれた、紙の分野で日本初のフェアトレード認証のエコな紙(世界フェアトレード機関=WFTOが認証するフェアトレードな紙)として注目されています。

バナナペーパーを使うと木を切る必要がないので森林伐採の防止になる他、野生動物の棲家を保護することにも繋がります。

また、本来廃棄していたバナナの茎を利用し繊維を取り出す工程が、アフリカの貧困層の村に新たな雇用を生み出しています。

バナナペーパーを使うことが、SDGsの17の目標すべてに繋がっているのです。

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