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ご入稿の前に
塗り足しについて
表2・表3とは?(冊子印刷)
背表紙の幅を計算する(冊子印刷:無線綴じ)
グラデーション使用のご注意点
Illustrator入稿ガイド
Photoshop入稿ガイド
Excel入稿ガイド
PowerPoint入稿ガイド
Word入稿ガイド
PDF入稿ガイド
InDesgin入稿ガイド
▼テンプレート
冊子印刷用テンプレート
3つ折りリーフレット(巻き3つ折り)用テンプレート
名刺・ショップカード用テンプレート
▼印刷商品別
A4・B5サイズ/A3・B4サイズ(チラシ)入稿データ作成ガイド
リーフレット入稿データ作成ガイド
冊子印刷の入稿データ作成ガイド
中綴じ冊子の注意点
無線綴じ冊子の注意点と背幅計算
ポストカード入稿データ作成ガイド
カラーモノクロ混在印刷のデータ入稿方法について
ご入稿いただく前に、下記項目でご入稿データについて最終チェックをお願いいたします。
データに不備があった場合は、ご連絡させていただきます。そのぶん納期が遅れる場合がございますので、ご注意下さい。
●共通チェック項目
□データは原寸で作成していますか?必ずサイズをご確認下さい。
□塗り足し3mmつけていますか?>>塗り足しについて
□画像は解像度300~350dpiありますか?低解像度の場合は粗く印刷されます。ホームページの画像などは印刷に適していません。
●Photoshopの場合
□データは原寸で作成していますか?
□塗り足し3mmつけていますか?>>塗り足しについて
□レイヤーの統合をしましたか?>>レイヤー統合方法
□カラーモードはCMYKですか?>>カラーモードについて
□画像は解像度300~350dpiですか?低解像度の場合は粗く印刷されます。>>解像度について
●Illustratorの場合
□データは原寸で作成していますか?
□塗り足し3mmつけていますか?>>塗り足しについて
□トンボはつけていますか?>>トンボについて
□画像のリンク切れはありませんか?リンクしている場合は画像ファイルも一緒にご入稿ください。>>リンク切れについて
□配置画像は解像度300~350dpiですか?低解像度の場合は粗く印刷されます。>>配置画像のサイズについて
□フォントのアウトライン化はしましたか?>>アウトライン化について
□カラーモードはCMYKですか?>>カラーモードについて
●InDesignの場合※PDFに書き出してご入稿下さい。
□PDFに書き出してご入稿下さい。>>PDFへの書き出し方
□PDFに書き出した際、トンボはつけていますか?
□データは原寸で作成していますか?
□塗り足し3mmつけていますか?>>塗り足しについて
□配置画像は解像度300~350dpiありますか?低解像度の場合は粗く印刷されます。
□カラーモードはCMYKですか?
□フォントの埋め込みはされていますか?
●Officeデータ(Excel、PowerPoint、Word)でご入稿の場合
□作成方法とご注意点をご確認ください。>>Excel入稿ガイド PowerPoint入稿ガイド Word入稿ガイド
□塗り足し3mmつけていますか?>>塗り足しについて
□配置画像は解像度300~350dpiありますか?低解像度の場合は粗く印刷されます。
□カラーモードがRGBのデータですので、印刷の際は、CMYKに変換され、色が多少しずんでみえます。ご了承下さい。
□ご入稿後、弊社で印刷用データに変換し、お客様にご確認用PDFファイルをお送りいたします。
※印刷OKのお返事をいただいてからの印刷となります。
●PDF形式ファイルをご入稿の場合
□PDFの書き出し方・設定についてご確認下さい>>PDFへの書き出し方
□データは原寸で作成していますか?>>PDFのサイズ確認方法
□塗り足し3mmつけていますか?>>塗り足しについて >>塗り足しを含むサイズでの書き出し設定
□配置画像は解像度300~350dpiありますか?低解像度の場合は粗く印刷されます。
□フォントの埋め込みはされていますか?>>フォントの埋め込みチェック方法
□PDFに書き出したら、印刷内容に間違いがないか必ずご確認下さい。
※弊社では印刷内容のチェックはしておりません。
下図の点線部分が仕上がりサイズです。
仕上がりサイズよりも、上下左右にはみ出している部分が塗り足しといいます。
塗り足しは上下左右に3mmずつ必要です。
![]()


入稿用データは仕上がりサイズより、上下左右に3ミリの塗り足しを含めたサイズで作成してください。
塗り足しがないと絵柄や文字が切れたり、フチに白く紙の色が出てしまいます。ご注意ください。
ただし、背景が白場の場合は、仕上がりサイズでご入稿いただいても結構です。
※ご入稿いただくデータが塗り足しのついた、ご入稿データサイズになっているかご確認ください。
ご注文サイズ |
仕上がりサイズ |
※ご入稿データサイズ |
A5 |
210mm×148mm |
216mm×154mm |
A4 |
297mm×210mm |
303mm×216mm |
A3 |
420mm×297mm |
426mm×303mm |
B6 |
182mm×128mm |
188mm×134mm |
B5 |
257mm×182mm |
263mm×188mm |
B4 |
364mm×257mm |
370mm×263mm |
※入稿データ内に、広範囲のグラデーションなどがある場合、印刷時ムラ(トーンジャンプ)が起こる可能性があります。
データ作成時にご注意ください。
尚、グラデーションなどの、色味を気にされるお客様は、あらかじめご相談ください。
Illustratorで入稿される場合は、以下の点にご注意ください。
色モードは必ずCMYKカラーにて作成してください。〔手順:ファイルメニュー>ドキュメントのカラーモード>CMYKカラー〕

RGBモードで制作されたデータは、弊社でCMYKモードに変換しますが、その際に設定してある色の再現性が落ちる場合があります。上記手順により、CMYKモードで作成していただくようにお願いいたします。
対応フォントにつきましては、「対応フォント一覧表」に記載しているフォントでご対応いたします。
対応フォント一覧表にないフォントをお使いの場合は、必ずアウトライン化していただくようにお願いいたします。
(対応フォントをお使いの場合でも、万一を期してアウトライン化していただくほうが、より確実です)
〔手順:アウトラインしたい文字を全て選択>書式>アウトラインを作成〕

![]()

Illustratorに配置する画像は、印刷原寸サイズで解像度350dpi以内にしてください。
Illustrator上で画像の大幅な縮小を行わないでください。かならずPhotoshopなどで、リサイズしてから配置してください。
なお、解像度を350dpi以上の画像を印刷した場合と、解像度350dpiで印刷した場合とを比べても、仕上がりは変わりません。
解像度350dpi以上で作成されてもデータ容量が大きくなるだけですので、ご遠慮下さい。
保存形式は、「Adobe Illustrator」形式で保存していただければ問題ありません。(拡張子は、「.ai 」となります)
データには、必ずトンボ(トリムマーク)を必ずつけるようにお願いいたします。トンボ(トリムマーク)は 仕上がり断裁時、必要となります。
〔手順:フィルタ>クリエイト>トリムマーク〕


※デザインで、タチキリを行う場合、仕上がりサイズより3mmの塗り足し(※注1)を付けるようにしてください。
(※注1)仕上がり線いっぱいまで絵柄があるデータの場合、断裁時に白場(余白)が出ないように、仕上がり線より外へ3mm分、追加で絵柄を付けること。
ヘアラインを設定する場合は、0.3pt以上の設定をお願いいたします。0.3pt以下の細線は、印刷時にかすれが生じる場合があります。
配置画像をリンクで表示している場合は、画像ファイルも一緒にご入稿ください。
埋め込みの場合は、画像ファイルをご入稿いただかなくても結構です。
(1)複数ページ(パンフレットなどの冊子)のデータを作成する場合、単ページでも、見開きでも結構です。
(2)ファイル名は分かりやすくページ数などの名前にしてください。
(3)各ページの画像ファイルを整理して、リンク切れのないよう事前に確認をお願いいたします。
(4)不要なデータ(アウトライン前のデータや印刷しないデータなど)を一緒に送らないようにご注意下さい。
(5)ページ番号(ノンブル)は、必ずお客様で付けていただくようにお願いいたします。
Photoshopで入稿される場合は、以下の点にご注意ください。
画像解像度は、印刷される原寸サイズで、300~350dpi程度に設定してください。解像度が低い場合、画像がぼやけたり、画像の輪郭がギザギザになりますので、特にご注意ください。
〔手順1:イメージ>画像解像度〕〔手順2:画像の再サンプルのチェックをはずす>解像度>300〜350dpiに設定〕

Photoshopで入稿される場合は、トンボは必要ありません。念のためガイドで仕上がり位置を指示してください。
仕上がりサイズより、上下左右に3ミリずつ塗り足しをつけたサイズでご入稿下さい。
ガイドでの指示がない場合は、中心から仕上がりサイズで断裁いたします。
入稿用データは仕上がりサイズより、上下左右に3ミリの塗り足しを含めたサイズで作成してください。
塗り足しがないと絵柄や文字が切れたり、フチに白く紙の色が出てしまいます。ご注意ください。
ただし、背景が白場の場合は、仕上がりサイズでご入稿いただいても結構です。
※ご入稿いただくデータが塗り足しのついた、ご入稿データサイズになっているかご確認ください。
ご注文サイズ |
仕上がりサイズ |
※ご入稿データサイズ |
A5 |
210mm×148mm |
216mm×154mm |
A4 |
297mm×210mm |
303mm×216mm |
A3 |
420mm×297mm |
426mm×303mm |
B6 |
182mm×128mm |
188mm×134mm |
B5 |
257mm×182mm |
263mm×188mm |
B4 |
364mm×257mm |
370mm×263mm |
●画像の色モードは、CMYKカラーで設定してください。RGBモードで作られた画像を印刷した場合、画像がくすむ場合がございますので、ご注意ください。
〔手順1:イメージ>モード>CMYKカラー〕

●モノクロ印刷の場合は、必ず画像のカラーモードをグレースケールにしてください。
※グレースケールになっていないと見た目がモノクロでも色味が出てしまいますので、ご注意下さい。
〔手順1:イメージ>モード>グレースケール〕

不要なレイヤーは削除し、レイヤーをすべて統合してからご入稿ください。
レイヤー統合されていない場合、フォントが変わってしまう場合などがありますので、ご注意下さい。
〔手順:レイヤー>画像を統合〕


上図のように、レイヤーがひとつになっていればOKです。
★OSやバージョンによって対応していないことがありますので、PDF形式に書き出してご入稿下さい。
〔手順1:ファイル>書き出し〕

〔手順2:書き出し>ファイル名をつけて保存〕

〔手順3:PDFを書き出し>一般を設定>見開き印刷のチェックを外す〕※見開きではなく、単ページに書き出してください。

〔手順4:書き出しプリセットをPDF/x-1a2001に設定>トンボと断ち落としを設定>書き出し〕

★Excelでデータを作成する時は、まず作成サイズを設定してください。A4チラシの場合は、A4サイズの設定で制作してください。
〔手順1:ファイル>ページ設定〕

〔手順2:ページ設定のページ>用紙サイズをA4にする〕
設定が終わると、Excelの画面上に点線でA4サイズのレイアウト領域が表示されます。その領域内でレイアウトしていただければ、問題ありません。
Excelに画像を貼り付ける場合は、等倍で150dpi以上の解像度の画像を貼ってください。
また、Excelに画像を貼り付けると、画像ファイルが埋め込まれて保存されます。その場合でも、元の画像データは必ず一緒に入稿ください。(Word、Power Pointも同様です)
画像を貼り付けても、元の画像はExcelファイルと一緒にフォルダに入れてお送りください。
Excelで作ったデータは、RGBデータになります。印刷は、CMYKで印刷されるため、Excelで作った色がくすんだようになる場合がございます。予め、ご了承ください。
★PowerPointでデータを作成する時は、まず作成サイズを設定してください。
ページ設定で、必ずユーザー設定を選び、サイズを手動で入力してください。
〔手順:ファイル>ページ設定>スライドのサイズ指定>ユーザー設定>幅と高さを入力する〕

※端まで絵柄があるレイアウトの場合は、周囲3ミリ塗り足しが必要となります。サイズを入力するときは、仕上がりサイズ+6mmのサイズを入力して作成してください。
※塗り足しの部分は、切り落とされますので重要な絵柄や文字は端から余裕をもってレイアウトしてください。
※透過性は0%にしてください。モニタ上では透過されて見えますが、印刷には反映されません。
★Wordでデータを作成する時は、まず作成サイズを設定してください。
ページ設定で、サイズを手動で入力してください。
〔手順:ファイル>ページ設定>用紙>用紙サイズ>幅と高さを入力する〕

※端まで絵柄があるレイアウトの場合は、周囲3ミリ塗り足しが必要となります。サイズを入力するときは、仕上がりサイズ+6mmのサイズを入力して作成してください。
※塗り足しの部分は、切り落とされますので重要な絵柄や文字は端から余裕をもってレイアウトしてください。
※アートワードをご使用の場合、アートワードの部分が印刷でキレイに再現できない場合がございます。
※透過性は0%にしてください。モニタ上では透過されて見えますが、印刷には反映されません。
・PDF生成前のレイアウトデータに、画像を貼り付ける場合は、CMYK、300dpi以上の画像ファイルを貼り付けるようにしてください。
・PDFの形式は、「PDFX/1a」形式で保存していただくと、トラブル無く出力できます。
・文字データは、必ずすべて埋め込んでください。
〔手順1:印刷>プリンタを選ぶ Adobe PDF>プロパティ〕
〔手順2:PDFX/1aを選ぶ>編集〕
〔手順3:フォント>すべてのフォントを埋め込むにチェック>OK〕
※書き出しサイズの設定についてはコチラをご確認下さい
すべて設定されましたら、PDFに書き出してください。
〔設定完了:印刷>OK>PDFに書き出されます〕

塗り足しを含めたサイズで作成されたデータを書き出す場合や、変形サイズの場合は、
下記の手順でサイズを追加して書き出してください。>>塗り足しについて
〔手順1:印刷>プリンタを選ぶ Adobe PDF>プロパティ〕
〔手順2:ページサイズの追加ボタンを押す>カスタム用紙サイズの追加ウィンドウが開く〕
〔手順3:カスタム用紙サイズの追加>用紙サイズを手動で入力する>用紙名をつける>追加/変更ボタンを押してサイズを追加〕

〔手順4:サイズを追加したら 一旦、印刷のウィンドウを閉じる〕
〔手順5:再度、印刷>プリンタを選ぶ Adobe PDF>プロパティ〕
〔手順6:プロパティ>ページサイズのプルダウンを押す>先ほど追加したサイズを選ぶ〕
※サイズ以外のPDF設定はコチラをご確認下さい。
すべて設定されましたら、PDFに書き出してください。
〔設定完了:印刷>OK>PDFに書き出されます〕

フォントがすべて埋め込みになっているか、PDFファイルを開いてご確認下さい。
〔手順1:ファイル>プロパティを選ぶ 文書のプロパティが開く〕

〔手順2:文書のプロパティ>フォント〕
下図のように、フォント名の横に(埋め込みサブセット)と書かれていれば、埋め込みできているフォントです。
すべてのフォントが、埋め込みできているかご確認下さい。

<!>フォントの埋め込みが出来ていない場合
該当するフォントの埋め込みをしてください。
フォントの埋め込みが出来ないフォントの場合は、埋め込み出来るフォントに変更していただくか、画像に変換してご入稿ください。
※フォントの埋め込みができていない場合、弊社でファイルを開いた際、文字化けなどが起こります。
弊社で文字化けの修正は出来ませんので、ご注意下さい。
サイズが原寸サイズになっているか、PDFファイルを開いてご確認下さい。
〔手順1:ファイル>プロパティを選ぶ 文書のプロパティが開く〕

〔手順2:文書のプロパティ>概要〕
下図の「ページサイズ」に表示されたサイズをご確認下さい。
